2004年09月22日

オリエンタルアドヴェンチャー!

体感するために旅に出ます。
posted by さぼりっこ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

不浄なる暗黒の書ゲッチュ!

なんかコレやヴぁい。
滅茶苦茶やばくないですか?
何がって、ホラもう猛悪って感じ。

シナリオのネタが沢山あるけど、それ毎回やったら絶対プレイヤーは付いてこなくなりそう。

でも、一番ヤバイのはベリアルの股間ではなくて、その隣のフィアーナのお尻だと思う。
毛はみ出てるし(違
posted by さぼりっこ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

モンク強化案

モンクを愛して止まないモンクラヴ!な自分としてはあのショボさをどうにかしたい。
で、滅茶苦茶厨臭い事は判ってはいるけどハウスルールを考えてみた。

クラス技能 1レベル時:(6+【知力】修正値)×4;レベルごとの技能ポイント:6+【知力】修正値
クラス技能の追加:〈視認〉,〈真意看破〉

ACボーナスは1/4クラスレベル+1とする。

特殊能力:
5レベル時会得+
"気"増幅
自己の気を練る構えを取ることによって、以下の3種類の効果のうち1つを得ることができる。
・防御の構え 反発ボーナスを得る。
・攻撃の構え 自己の攻撃を強化ボーナス扱いとする。
・鉄壁の構え ダメージ減少能力を得る。
"気"増幅を行うには1標準アクションが必要であり、効果を発するのは次のラウンドからである。
"気"増幅を解くのはフリーアクションである。
この効果は超常能力であり、全ての効果時間を合わせて1ラウンド/レベルだけ使用できる。
このラウンド制限を越えない限り、1日に何度でも使用できる。
但し、二つ以上の構えを同時に取ることはできない。
・防御の構え
1/5クラスレベルの反発ボーナスを得る。
・攻撃の構え
1/10クラスレベル+1の強化ボーナスを得る。
この効果は、"気"打撃と重複する。
・鉄壁の構え
ダメージ減少能力 クラスレベル/+1を得る。
この効果は即身成道とは重複しない。

2レベル時会得+
組み付き攻撃の熟練 1/2クラスレベルのボーナスを得る

8レベル時会得+
引っつかみ強化 組み付き攻撃を行う時に機会攻撃のチャンスを与えない

14レベル時会得
組み付き開眼 自分より1サイズ大きい敵への組み付きを行う際に+4のボーナスを得る

ムッハー!なんか"気"増幅とかかなりヤヴァイ感じ・・・
やっぱりOA買っちゃおうかなぁ。
posted by さぼりっこ at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

ドラゴン伝説

ドラゴン伝説といういわゆるチョコ付きミニチュアがカバヤから発売された。
で、会社帰りに寄ったコンビニに何気に置いてあったので2個ほど買ってみた。
1個263円というお菓子の割にはけっこう高価だ。
けれど、公式ミニチュア大人買いに麻痺している自分には安く思えてしまう・・・こんな感覚が怖い(笑
ちなみに、中身はこんなのが入っているらしい。
家に帰って、まず1個を開けてみると「アジ・ダカーハ」というキングギドラのパッチもののようなドラゴンが出てきた。
造詣も塗りもなんかイマイチ。
というか3つ首の妙チクリンなドラゴンなんてセッションで使えネーヨ!
俺はヒドラが欲しいのだ。

と思いつつもう一箱を開けると、既にダブリだ。(鬱

もう、カワネー!ヽ(`Д´)ノ
posted by さぼりっこ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

妄想アンダーダーク(その3)

MMのノームの項を読むと、「スヴァーフネブリン」という亜種族が出てきます。
でもって、その解説に「地下深い大都市郡に住んでいて、この都市の位置を恐るべき仇敵(ドラウ、クオトア、マインド・フレイヤー)から守っている」と書かれています。
そこからイメージするディープ・ドワーフの都市ってなんかMatrixのザイオンみたい。
やっぱりノームだけに機械発明が得意でAPU(リローデッドでザイオン内で戦闘してたロボット)のような物を作って都市防衛に使っていたり。
でも、「スヴァーフネブリンが件の仇敵に狙われている理由ってなんだろう?」と考えてみるとやっぱりその技術力の結晶のようなアーティファクト(例えば都市の機能を維持するのに必要)なのかなと妄想。
そのアーティファクトがその3つの種族の覇権争いに大きな影響を及ぼすとしたら面白そう。

カッコイイぞスヴァーフネブリン!!
posted by さぼりっこ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

昨日はセッションの日

長く、こっちの方はほったらかしにしてしまってましたが、地味に水面下で活動をばしていました。
昨日は一月ぶりのセッションの日ということで、無い頭を絞ってシナリオを考えてました。
結局、ホビージャパンの所からキャラバン警護隊をダウンロードしてスクラッチすることに。
スクラッチした所は、まず自分等のキャンペーンに合わせて町と道を設定し、チョロチョロと雑魚の数を増やしたりして後は後々の複線を敷く設定変更をして、ワンダリングモンスター表を作りワンダリング戦を設定したことでした。
このワンダリングモンスター表が曲者で、普通にある表を使おうとすると、1レベルのキャラクターではかなりの高確率で死人が出ることに・・・
という訳で、作りました。1レベル用の奴。
でもって、当日に備えてワンダリング表に乗っかっているモンスターのミニチュアを使える限り全て持っていきました。

当日は、道端をウロウロしているゴブリンをスリープで一気に落としたりと中々プレイヤー的には良い感じで開始したセッションでした。
しかし、彼等は致命的なミスを犯していました。
1つは「飛び道具持ってない」、2つは「モンスターのデータについて情報収集しない」という事でした。
ですので、遠距離から交戦が開始したりするワンダリング戦は飛び道具を持っている雑魚にメタメタにされたり、毎ラウンド5の再生能力を持つトロルに1レベルの前衛がメレーで真っ向勝負してみたりという良くも悪くも素人冒険者なロール(素でやっていましたが)でした。
『全滅させてもOKじゃないか?文句があるならこのシナリオ書いたライターに言え!でいいじゃん』との自身の黒い心の誘いを振りきり、かなり痛めつけた後に、弓矢持ちを引かせたり視認→判断力ロールでオカシナ事に気付かせたりしてしまいました。
でも、このプレイヤーに甘いジャッジってD&Dのマスター的にはどうなんだろうと思う日々・・・

しかし、最大の残念だった点は自分のワンダリングチェックが全然ダメでワンダリング戦が1発も出来なかった事。
あんなに苦労して1レベル用の表作ったのに。作ったのに。作ったのに。
活躍する場が・・・・

それと反省点は明らかなミスジャッジを2回ほどしてしまった事です。
まぁ、あまりセッションには影響無い部分とは言え勉強不足を感じさせられる毎日です。
posted by さぼりっこ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

ミニチュアトレード

今日、トレード希望をしていたミニチュアが届きました。

当方放出
・Dragon EyeシリーズよりBlack Dragon
・Dragon EyeシリーズよりThayan Knight
・Giants of LegendシリーズよりFire Giant

今回ゲッチュ
・Dragon EyeシリーズよりDire Ape
・Dragon EyeシリーズよりCarrion Crawler
・Giants of LegendシリーズよりMinotaur

いやぁ、マジでMinotaurはカッコイイ!!
シリーズを追う毎に次第に良い塗りや造詣になっていく事にかなり満足。
もう、HarbingerシリーズのTroglodyte Zombieは一体何だったのかと問いたい位。

でも、やっぱりAspect of BaneとかDwarven Defenderが売れ残るし・・・
Dwarven Defenderは微妙に許せるとしてもAspect of Baneは使い道がさっぱり見つからないからなぁ(涙
posted by さぼりっこ at 23:05| Comment(18) | TrackBack(257) | ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

妄想アンダーダーク(その2)

次に、俺イホークにおける地下世界の食物連鎖について考えてみようと思う。
ちなみに、以下の意見は全くの非公式なオリジナルなのでホントの設定を知っているエロイ人がいたら教えてくださいまし。
生物の時間に習ったと思うのだけれど、この世の生命は食物連鎖という形で成り立っている。
例を上げると、

1.地中の養分と水を太陽の光で光合成する植物
2.植物を食べる虫
3.虫を食べる小鳥
4.小鳥を食べる猛禽類
5.2〜5の死骸や糞を分解して養分にする微生物

という感じ。

アンダーダークも生命で溢れているという設定にしたいが、アンダーダークには太陽光が全く射さない。
一部深海の熱泉で日光抜きでも特殊な食物連鎖が成り立っているので、それを例に倣おうとも思ったが、今の地球の摂理そのままで丁度良い温度や湿度があるキノコの育つ条件の良い地下というのは一部の地域限定だろうと思う。
それでは、アンダーダークに住む生物を賄う事はとてもじゃないけど出来ない気がする。

そこで、フラネスでは木や草は光合成によって糧を得るのではなく、土・水・風のエレメンタルプレーンから養分の元となるものを吸収し、太陽の放つ正のエネルギーによって養分に変換する事にした。
そうすれば、アンダーダークに育つキノコの類も、土・水・風のエレメンタルプレーンから養分の元となるものを吸収し、火のエレメンタルプレーンから放たれる熱によって養分に変換するという屁理屈が成り立つ。
後は、そのキノコの上に食物連鎖が自然と成り立つと思うので、豊富な生態系も在り得るものとなる。
つまり、動物は植物の様にエレメンタルプレーンから直接養分を吸収できない為、植物を食べたりその植物を食べた動物を食べる事にするのだ。そんで、死んだ動物の肉体は再び各エレメンタルプレーンに吸収される。
ちなみに上記考えを発展させると、宝石は土のエレメンタルプレーンから来る養分の結晶である為ソックアやドラゴンがバリバリ食べるのも納得がいく。
まぁ、上記考えの矛盾点は「火と土のエレメンタルプレーンの狭間にある溶岩に、キノコが浮き草や水草みたいに生えたっていいじゃん」って事だけど、「溶岩は双方のプレーンの要素が強すぎて物質界の生命体であるキノコは生えてこない」って言い切っちゃう。
でも溶岩流を漂流する岩のようなキノコがあっても面白そうだね。

次に、アンダーダークに住むドラウエルフやディープドワーフなんかの食事だけれど、やっぱり主食はキノコだろう。
けれど、キノコのソテーやキノコのフライが主食というのはあまりに寂しすぎる。なので捻りを入れて、主食は「とあるキノコの胞子を乾燥し、すり潰した小麦粉に酷似したもの」にしてみる。
味は小麦粉に似ていて、パンとかピザとかに似た食い物をこれで作るという設定にする。
その他にも、キャベツに似た食感のキノコや乾燥させてハーブの様に使うキノコ、傷つけるとと牛乳に似たエキスを抽出できる地下種の蔦(もちろんそのエキスからバターやチーズなんかも作る)、油をたっぷり含んだ食物油取り用の苔なんかも栽培されてたりする。
まぁ、そのオカズになるキノコの中でポピュラーなのは肉っぽい食感のアガリスク茸のようなキノコとする。
醤油とかかけて焼いて喰ったら美味そうだ。

ただ、地下世界ではある種の調味料は貴重なものなので、交易したり略奪したりするために地上に出るアンダーダークの住人や地下世界へのキャラバン隊なんかもいいセッションネタになりそう。
昔のヨーロッパでも胡椒と黄金は同じ重さの交換レートだったらしいしね。
posted by さぼりっこ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月31日

妄想アンダーダーク(その1)

グレイホークワールドガイドは買ったけど、フラネスの地下(つまりアンダーダーク)についてはワールドガイドでもほんの少し言及しているに過ぎない。
しかも、アンダーダーク本は3.5eのもので、いつになったら翻訳されるのか皆目見当もつかない。
という事で、俺イホークのアンダーダークについてはMMとかに記述されている僅かな部分から妄想を働かして創造することにしてる。
補足説明すると、アンダーダークっていうのは、ダークエルフ物語とかの本を読むと出てくるんだけど(俺は未読)要するに地下の世界のこと。

とりあえず今自分等が住んでる地球は生卵に似てる。
地球の場合は人類が踏破出来そうな部分は、生卵の殻の部分に該当する地殻しかない。
残りは全部超高温・超高圧力のマントルとかコアとかそんなんばっかりだ。
いくら[火]への完全耐性のあるグレート・ワーム・レットドラゴンだって、マントルの超高温には耐えられても超高圧には多分耐えられなくて、両手で紙風船を潰すみたいにペシャンコになっちゃうと思う。[圧力]への耐性を持ってるって書かれてるクリ−チャーはさっぱりいないしね。

で、多分D&Dの世界には地殻とかマントルとかそんなのは無くて(もちろん高圧力も)、地面から下は全部地殻なんだと思う。
その地面の下には洞窟が日本がすっぽり入る位大きなものからネズミがやっと潜れる位の小さなものまで縦横無尽に張り巡らされていて、地上に様々な地形があるように洞窟にも様々な地形があるんだと思う。
例えば、
・地底湖というより地底海というような湖や川。
・菌類が森のように生い茂るナウシカの腐海のような場所。
・大きな水晶の結晶が至る所に突き出している場所。
・流砂がいつも渦巻いている砂漠のような場所。
・溶岩の海や川。
・猛毒やそうでないガスがあちこちから噴出している死の大地。
・間欠泉のように高温の熱水が噴出したり一定間隔で濁流のように流れる場所。
・ドラウエルフや、イリシッド、その他の種族の都市。
・何らかの理由で捨て去られたりして廃墟となった都市。

もちろん、天井には星のように光る苔やキノコ、蛍などが居たりして地上の夜と変らない風景だったり。
空中にも深海魚なのか、鳥なのか、蟲なのか判別がつかないような光りを発する生き物が浮遊というか泳ぐように飛んでいたり。
そんなのが、洞窟深く潜った先にぱぁぁっと広がったりして。

もう、アドヴェンチャーってな感じですな。
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posted by さぼりっこ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

ゲームぎゃざとD&D

今現在、日本語でD&Dをサポートしている雑誌はゲームぎゃざという雑誌だけだ。
けれどこの雑誌、メインはトレーディングカードでD&Dの記事といえばほんの3〜4ページ。
この数ページだけで「サポートされてる」だなんて、何もサポートされてないよりはマシというレベル。
トレカやトレカゲームに全く興味の無い俺に、これだけの記事で780円も出せというのか・・・
つまり、1ページあたり200円とかそんなレベルだよね。
ミニチュアやサプリで精一杯な自分としてはとても買えない値段だ。
しかも、ぎゃざを買ったところで「俺はD&D日本語版を応援してるぜ!!」という気持ちは正直HJにそんなに伝わらないと思う。
ただ、FAQとかの記事を手元において置きたい身としては購入するしかない。
で、どうしたかといえば「ブックオフで中古を購入して記事だけコピーして売り払う」という手段に出ている。
この方策でも1ページあたり100円位かかってしまうのだけれど、780円で買うよりは精神衛生上良いや。
どうにか、「日本語版D&Dを応援してるよ!」と金銭面で賛同表示をしたいのだけれど、現状はムリポ。
まぁ、季刊誌でいいのでTRPGだけの冊子を出して貰えればベストなのだけれど、それだけじゃ赤になるんだろなぁ・・・

追記:とりあえずアンケート葉書は書いてるよ。嫌がらせに近いような気もするけど。
posted by さぼりっこ at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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