2004年09月13日

昨日はセッションの日

長く、こっちの方はほったらかしにしてしまってましたが、地味に水面下で活動をばしていました。
昨日は一月ぶりのセッションの日ということで、無い頭を絞ってシナリオを考えてました。
結局、ホビージャパンの所からキャラバン警護隊をダウンロードしてスクラッチすることに。
スクラッチした所は、まず自分等のキャンペーンに合わせて町と道を設定し、チョロチョロと雑魚の数を増やしたりして後は後々の複線を敷く設定変更をして、ワンダリングモンスター表を作りワンダリング戦を設定したことでした。
このワンダリングモンスター表が曲者で、普通にある表を使おうとすると、1レベルのキャラクターではかなりの高確率で死人が出ることに・・・
という訳で、作りました。1レベル用の奴。
でもって、当日に備えてワンダリング表に乗っかっているモンスターのミニチュアを使える限り全て持っていきました。

当日は、道端をウロウロしているゴブリンをスリープで一気に落としたりと中々プレイヤー的には良い感じで開始したセッションでした。
しかし、彼等は致命的なミスを犯していました。
1つは「飛び道具持ってない」、2つは「モンスターのデータについて情報収集しない」という事でした。
ですので、遠距離から交戦が開始したりするワンダリング戦は飛び道具を持っている雑魚にメタメタにされたり、毎ラウンド5の再生能力を持つトロルに1レベルの前衛がメレーで真っ向勝負してみたりという良くも悪くも素人冒険者なロール(素でやっていましたが)でした。
『全滅させてもOKじゃないか?文句があるならこのシナリオ書いたライターに言え!でいいじゃん』との自身の黒い心の誘いを振りきり、かなり痛めつけた後に、弓矢持ちを引かせたり視認→判断力ロールでオカシナ事に気付かせたりしてしまいました。
でも、このプレイヤーに甘いジャッジってD&Dのマスター的にはどうなんだろうと思う日々・・・

しかし、最大の残念だった点は自分のワンダリングチェックが全然ダメでワンダリング戦が1発も出来なかった事。
あんなに苦労して1レベル用の表作ったのに。作ったのに。作ったのに。
活躍する場が・・・・

それと反省点は明らかなミスジャッジを2回ほどしてしまった事です。
まぁ、あまりセッションには影響無い部分とは言え勉強不足を感じさせられる毎日です。
posted by さぼりっこ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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