例えば、ブリンク・ドッグを例に取ると「社会性動物であり、群れで生活をする」や「雑食性である」、「縄張りがある」、「ディスプレイサー・ビーストは生来の仇敵である」や「独自の言葉を話す」と書かれている。
これでは情報が断片的で生態というのがよく判らない。
第一、草も主食にするなんて犬の歯の構造上どう考えても無理っぽい。まぁ、人間の様に門歯と臼歯が発達していて草を容易に噛み切り、咀嚼できるというのなら・・・まぁ大目にみてもいいのかな。
自分的には、ブリンクドックはリカオンやミーアキャットの様な生活をしていると思うのが自然だと思う。
例えば、リカオンのように巣穴を中心に狩りを行い、周辺の獲物がいなくなると転々と変え、子供を群れ共同で育てるといった具合。
で、好んで捕食する動物は鹿。弱そうだし。
狩りはMMに載っているような方法で行うが、必ず付近の見晴らしの良い高台や樹上等に外敵から見張る役をつける。
彼等が外敵に襲われた時は、その場で無理をして立ち向かおうとせずに巣穴へと逃げ込む。
(外敵が巣穴の中まで追いかけてくればの話だが)巣穴に逃げ込んだ後は複雑な巣穴の構造と失敗の無いディメンション・ドアを利用して挟撃や傷ついた仲間との交代を行いながら外敵に立ち向かう。
また、縄張りを群れで持つという事は、「生殖の為」ではなく「狩りの為」と思われる。
すると、その他の捕食動物とは縄張りを賭けて争うという事になるが、脅威度2の彼等に果たして縄張りが守りきれるのだろうか?と心配をしてしまう。
ここもかなり疑問点。というか、私の頭では思いつきません。
私の頭では、縄張りは持たずに巣穴を持つとした方がしっくりくるんですが・・・
この巣穴を持つという点から展開すると、ハーフリングの原始的な生活をする氏族と共生生活を行っているとかアイディアが浮かんでくるんです。
最後に、ディスプレイサービーストとは生来の仇敵同士であると書かれているが、彼等の間にいったい何があったんだろう?
生活圏が被らないのであまり遭遇する機会は無いと思うのが普通。なので、捕食する方・される方といった事は無いと思うんですよね。
【日記の最新記事】



ディスプレイサービストは……何でしょう。アライメントが真っ向からぶつかるから、生理的に受けつけないのかなって思ってました。
ええと、野生の犬というのに例えたのがリカオンなんです。
マニアックで申し訳ない(汗
で、一般的に知られているイヌ科の動物であるオオカミの生態については以下のサイト辺りで見てみてくださいまし。
http://www.jca.apc.org/~kuzunoha/aboutwolf.html#Anchor185462
>アキトさん
やっぱりイヌでも食える草といえばそこに行き立つ訳ですよね。(笑
でも、アライメントが善である彼等が畑荒らしをするかどうかはマスターによりけりでしょうねぇ。
ブリンク・ドッグの善の解釈が異なっているとすれば問題は無いのですが。
要は「世の中に境界線なんて無いのさ!大地が育てた植物は君のものでも僕のものでも無い。誰のものでもあるんだ!」と、のたまうドルイドチックなブリンクドックさんとか。
って、これじゃまるでヤクザですな(笑
実際は、「野菜をあげるからブリンク・ドッグさん達守ってください」と村の危機をブリンク・ドッグの群れに伝えに行く少年(北斗の拳風)とか。