2004年11月17日

俺イホークでの地震について

ども、さぼりっこです。
ブログを暫くサボってました。取りたてて凄く忙しいとかいう事では無かったのですが。
エネルギーというか気力が少し無くなったもので・・・
まぁ、無事復帰したという事で許してください。

ここから本題。
以前に、俺イホークの地下にはマントルやらコアやらが渦巻く地球と同じ構造をしている
のでは無く、地下にはそれこそ網の目のように穴が広がっていると書きました。
ここで一つ問題が生じます。それは、「どやって地震が発生するの?」という疑問です。
地震というのは大雑把な言い方をすると、マントル(要するにマグマ)の上の薄皮みたいな地面がマントルの流れに任せて動いていて、他の流れからきた地面とぶつかって歪み、その跳ね返りで発生しています。
でも、俺イホークにはマントルが無いから地面が動く事も無いわけで、そうすると地震だって発生しません。
で、どうやって俺イホークの地震の原因を説明しようかと思った訳ですが、思いついたのは「因果律の歪みが戻ろうとする拍子に発生する」というものです。
つまり、当然の結果として存在する事実を、俺イホークの人々はウィッシュやら何やらで修正する術を得ている訳で。
そうすると、「起こるべきであった」という事実とだんだんかけ離れていきます。
その事がエネルギーとなって溜まり、あるとき爆発するのが「地震」という形で具現化すると。
そうなれば、「アースクェイク」の呪文はその土地に蓄えられた因果律の歪みを刺激
する事によって地域限定の地震を発生させるという説明ができますね。
・・・・・なんか、こじつけっぽい気もしますが(汗
posted by さぼりっこ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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