2005年03月07日

幻の腹心クリーチャー

某セッションのシナリオとして作ったボスキャラの腹心につけていたクリーチャーです。
シナリオの方向性をエロくない方に持っていく事が決定したためお蔵入りしましたが、お気に入りなので晒すことにします。

彼の戦術としては、ボスを相手から遮蔽できる位置に陣取ります。
PCの後衛はボスに任せ、前衛を間合い15の触手にてドレインしまくります。(笑
また、触手は間合いが15あるので迂闊に近寄れず、所くらましとダメージ減少がある為に遠隔攻撃はほぼ無視できるかと思います。
勿論近づくPCは《迎え撃ち》でドレインしちゃいます。
実際はボスのメイジアーマーの呪文を受ける予定なので不意打ちされない限りACは4高くなります。
こんなんで脅威度7はお得感が漂っているよな気がしますが、どんなもんでしょうか?
まぁ、ディメンション・ドアの能力が備わっていれば完璧なんですけれど・・・
ちなみにソウルイーターの生命力吸収は、「叩きつけ攻撃を受けたクリーチャーは」という一文が無いので接触攻撃でOKとしようと思ってました。

正直、自分のプレイング・グループでは使えないようなエロクリーチャーなのでどなたか使ってやってくださいまし。
できれば、使った感想も頂ければ幸せです。

─────────────────────────────────────────
フィーンディッシュ・ディスプレイサー・ビースト(7HDに強大化後、ソウルイーター1)
大型の魔獣
HD7d10+1d8+24(70hp)
イニシアチブ:+5(+5【敏】)
移動速度:40フィート
AC:19(−1サイズ、+5【敏】、+5外皮)、接触14、立ちすくみ14
基本攻撃/組みつき:+8/+17
攻撃:触手=+13(近接)
全力攻撃:触手(x2)=+13(近接)、噛みつき=+7(近接)
ダメージ:触手=1d6+5、噛みつき=1d8+2
接敵面/間合い:5フィートx10フィート/5フィート(触手は15フィート)
特殊攻撃:善を討つ一撃(+8)、生命力吸収
その他の特殊能力:所くらまし、遠隔攻撃への抵抗、暗視(60フィート)、[火]と[冷気]への耐性15、ダメージ減少5/+2、呪文抵抗16
セーヴ:頑健+20、反応+12、意思+5
能力値:【筋】20、【敏】20、【耐】16、【知】8、【判】13、【魅】6
技能:〈隠れ身〉+17、〈知識:秘術〉+1、〈聞き耳〉+10、〈視認〉+10
特技:《鋭敏感覚》、《武器熟練:触手》、《迎え撃ち》
属性:秩序にして悪
脅威度:7
7200GP分の装備品
posted by さぼりっこ at 00:07| Comment(9) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

ブリンク・ドッグ

いつもMMを見て思うのだけれど、モンスターの生態や天敵、主食としているもの・活動する時間帯まで詳しく書かれていればいいなぁと思う。
例えば、ブリンク・ドッグを例に取ると「社会性動物であり、群れで生活をする」や「雑食性である」、「縄張りがある」、「ディスプレイサー・ビーストは生来の仇敵である」や「独自の言葉を話す」と書かれている。
これでは情報が断片的で生態というのがよく判らない。
第一、草も主食にするなんて犬の歯の構造上どう考えても無理っぽい。まぁ、人間の様に門歯と臼歯が発達していて草を容易に噛み切り、咀嚼できるというのなら・・・まぁ大目にみてもいいのかな。
自分的には、ブリンクドックはリカオンやミーアキャットの様な生活をしていると思うのが自然だと思う。
例えば、リカオンのように巣穴を中心に狩りを行い、周辺の獲物がいなくなると転々と変え、子供を群れ共同で育てるといった具合。
で、好んで捕食する動物は鹿。弱そうだし。
狩りはMMに載っているような方法で行うが、必ず付近の見晴らしの良い高台や樹上等に外敵から見張る役をつける。
彼等が外敵に襲われた時は、その場で無理をして立ち向かおうとせずに巣穴へと逃げ込む。
(外敵が巣穴の中まで追いかけてくればの話だが)巣穴に逃げ込んだ後は複雑な巣穴の構造と失敗の無いディメンション・ドアを利用して挟撃や傷ついた仲間との交代を行いながら外敵に立ち向かう。

また、縄張りを群れで持つという事は、「生殖の為」ではなく「狩りの為」と思われる。
すると、その他の捕食動物とは縄張りを賭けて争うという事になるが、脅威度2の彼等に果たして縄張りが守りきれるのだろうか?と心配をしてしまう。
ここもかなり疑問点。というか、私の頭では思いつきません。
私の頭では、縄張りは持たずに巣穴を持つとした方がしっくりくるんですが・・・
この巣穴を持つという点から展開すると、ハーフリングの原始的な生活をする氏族と共生生活を行っているとかアイディアが浮かんでくるんです。

最後に、ディスプレイサービーストとは生来の仇敵同士であると書かれているが、彼等の間にいったい何があったんだろう?
生活圏が被らないのであまり遭遇する機会は無いと思うのが普通。なので、捕食する方・される方といった事は無いと思うんですよね。
posted by さぼりっこ at 01:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

ペガサスは何故飛べるのか?

ペガサスは知ってのとおり肩の辺りに翼が生えた白い馬だ。
でもって、空を自在に駆け巡る。
でも、あんな格好をしていたら普通に飛ぶことなんてできません。
体重の問題もある(鳥は骨まで軽量化されてる)し、羽の生える位置(鳥のような位置になければ、胴から下が羽の下にぶら下がる事に・・・)という問題もある。

で、「俺イホークでは」という理論を展開してみる。

PHBを読んでいくと、フライの呪文で焦点具に「鳥の羽」を使うという事に着目。
様は鳥やペガサスは羽を焦点具として風のエレメンタル・プレーンから力を得て、空中を反重力装置を着けたかの様に浮いたり飛んだりするようにすれば良いのでは?

ただ、そうするとその他の羽を持たない空飛ぶ生き物はどうやって説明しよう・・・

思案しているが、上手い屁理屈が見つからないなぁ。
posted by さぼりっこ at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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