2004年11月20日

俺イホークの四季と昼夜について

この地球においては、四季というのは太陽の回りを廻っている地球の地軸が回転面に対して傾いている事によって発生しているわけです。
これをそのまま俺イホークに当てはめても問題は無いと思っていますが、ここに一つアイディアがあります。
それは、物質界が内方次元界の中を絶えず移動している」という案です。
火の元素界へ概念的に近づけば俺イホークが暑くなり、遠ざかれば寒くなる。
水の元素界へ概念的に近づけば雨季が発生し、遠ざかれば乾季が発生する。
風の元素界へ概念的に近づけばハリケーンが発生しやすくなり、遠ざかれば凪となる。
土の元素界へ概念的に・・・すみません、考え付きません(汗
とにかく、物質界と内方次元界の繋がりがこのような形で具現化するのなら上手に説明がつくのかと思います。
ここまでやるのなら、昼夜もやってみましょう。
正のエネルギー界に物質界が近づく事によって昼となり、正のエネルギー界から遠のくと夜となる。正のエネルギー界と負のエネルギー界、それに物質界は同一線上に並ぶ為、他の元素界とは違い正負双方から遠のいたり近づいたりする事はない。
でもって、影ってのは光が無いと出来ませんから、正と負のプレーンの境目に存在するのが影界。
こう考えると「影界を通ると他のプライマルプレーンに移動できる」という概念は納得がいきそうです。
posted by さぼりっこ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

俺イホークでの地震について

ども、さぼりっこです。
ブログを暫くサボってました。取りたてて凄く忙しいとかいう事では無かったのですが。
エネルギーというか気力が少し無くなったもので・・・
まぁ、無事復帰したという事で許してください。

ここから本題。
以前に、俺イホークの地下にはマントルやらコアやらが渦巻く地球と同じ構造をしている
のでは無く、地下にはそれこそ網の目のように穴が広がっていると書きました。
ここで一つ問題が生じます。それは、「どやって地震が発生するの?」という疑問です。
地震というのは大雑把な言い方をすると、マントル(要するにマグマ)の上の薄皮みたいな地面がマントルの流れに任せて動いていて、他の流れからきた地面とぶつかって歪み、その跳ね返りで発生しています。
でも、俺イホークにはマントルが無いから地面が動く事も無いわけで、そうすると地震だって発生しません。
で、どうやって俺イホークの地震の原因を説明しようかと思った訳ですが、思いついたのは「因果律の歪みが戻ろうとする拍子に発生する」というものです。
つまり、当然の結果として存在する事実を、俺イホークの人々はウィッシュやら何やらで修正する術を得ている訳で。
そうすると、「起こるべきであった」という事実とだんだんかけ離れていきます。
その事がエネルギーとなって溜まり、あるとき爆発するのが「地震」という形で具現化すると。
そうなれば、「アースクェイク」の呪文はその土地に蓄えられた因果律の歪みを刺激
する事によって地域限定の地震を発生させるという説明ができますね。
・・・・・なんか、こじつけっぽい気もしますが(汗
posted by さぼりっこ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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